2026/02/22

20年間悩んだ受け口がここまで変わる?

今回ご紹介するのは、20年間受け口に悩み続けた方が矯正治療で大きく変化した症例動画です。

(▼動画はこちら)

※まずは実際の変化をご覧ください。


■ なぜここまで変わるのか?

動画を見ると分かる通り、

・横顔のライン
・顎先の印象
・口元の突出感
・噛み合わせ

が大きく改善しています。ただし重要なのは、「誰でも同じ変化になるわけではない」という点です。

受け口(反対咬合)には大きく2種類あります。


■ 受け口には2つのタイプがある

① 歯が原因の「歯性反対咬合」

歯の傾きや位置が原因で起きているケース。矯正単独で大きく改善できる可能性があります。

② 骨格が原因の「骨格性反対咬合」

下顎の骨が前に出ているケース。外科矯正を併用する場合もあります。

見た目が似ていても、治療方法は全く違います。だからこそ、精密な診断が最も重要なのです。


■ 大人でも本当に治る?

結論から言うと、大人でも改善可能です。

ただし、

・歯だけを動かせばいいのか
・抜歯が必要なのか
・マウスピースで可能か
・外科矯正が必要か

これは診断なしでは分かりません。SNSや動画だけで判断するのは危険です。


■ よくある質問

Q. 手術は必ず必要ですか?

→ 骨格の状態によります。歯の移動だけで改善できるケースもあります。

Q. 治療期間は?

→ 一般的に2〜3年程度(症例によります)。

Q. 費用は?

→ 治療方法によって異なります。まずは診断が必要です。


■ あなたはどのタイプ?

✔ 横顔が気になる
✔ 下顎が出ている気がする
✔ 噛みにくい
✔ 写真を撮られるのが嫌

ひとつでも当てはまるなら、
一度、専門的な診断を受けてみる価値があります。

動画はあくまで一例です。
大切なのは、

「あなたの場合、どうなのか?」

を知ることです。


ん。


どの医院用に最適化しますか?

監修歯科医師

日本矯正歯科学会 認定医

渡邉 司理(ワタナベ モトリ)

専門
歯科矯正

卒業大学
鶴見大学歯科学部卒業/日本大学歯学部大学院歯学博士

資格
歯学博士/日本矯正歯科学会認定医

所属
日本矯正歯科学会/東京矯正歯科学会/日本大学歯学部附属病院歯科矯正在籍/(医)CosmeDentalConcept理事

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矯正治療する人もしない人も。

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